空調設備には2種類ある
2026/01/26
「空調設備ってどんな種類があるの?」と疑問に思っている方は多いようです。
そこで今回は空調設備の種類について解説していきます。
空調設備の設置やメンテナンスなどを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
空調とは
空調とは「空気を調和させること」を言います。
特定の空間の温度や湿度、気流、清浄度をコントロールします。
空調設備が整っていると、室内に快適な空間を作ることができます。
空調設備は2種類
空調設備は「産業用空調」と「保健用空調」に大別されます。
産業用空調
産業用空調とは、工場やデータセンターなど産業の現場で使われる空調のこと。
コンピューターの機能を維持したり貯蔵庫内の物の品質を一定にしたりするために使われます。
保健用空調
保健用空調とは、人間が快適に過ごせるようにするために使われる空調のことを言います。
オフィスや商業施設、ホテルなどで使われる一般的な空調です。
エアコンと空調設備の違いは?
エアコンと空調設備は同じものと捉えている方も多いですが、厳密には異なります。
エアコンには湿度の調節ができるタイプもありますが、主に温度の調節をメインで行ないます。
一方、空調設備は先ほどもご紹介したように温度や湿度・気流・清浄度を幅広くコントロールできるのが特徴です。
まとめ
温度や気流などをコントロールして空気を調和させることを「空調」と言います。
空調には「産業用空調」と「保健用空調」の2種類があります。
エアコンは室内の温度の調整がメインなので、厳密には空調設備とは異なります。
空調工事の設置やメンテナンスをご検討中の場合は、ぜひ『ロイドメンテナンス株式会社』までお問い合わせください。

