空調設備(業務用エアコン)の耐用年数はどのくらい?
2026/02/20
「空調設備(業務用エアコン)ってどのくらいの期間使えるの?」と疑問に思っているかたはいませんか?
業務用エアコンの寿命を考える際に参考になるのが「耐用年数」です。
そこで今回は空調設備の耐用年数はどのくらいなのか、解説していきます。
空調設備の耐用年数
一般的な業務用エアコンの耐用年数は13年または15年(出力が23Kwを超えるもの)です。
オフィスで備品として使われる家庭用エアコンの場合は、耐用年数が6年と法律で定められています。
法定耐用年数と寿命は異なる
法律で定められている耐用年数はあくまでも目安です。
実際には、使用状況やメンテナンスの状況などによって寿命が大きく変わります。
空調設備の寿命を延ばすには?
空調設備の寿命を延ばすには、定期的なメンテナンスが大切です。
専門業者に依頼して洗浄や修理を行なってもらうと長く使えますよ。
また定期的なメンテナンス以外に「エアコンから異音がする」「効きが悪くなった」といった場合も臨時でメンテナンスを行なうと良いでしょう。
まとめ
業務用エアコンの耐用年数は13年または15年で、家庭用エアコンの耐用年数は6年です。
ただしこれはあくまでも法律上の耐用年数であり、実際の寿命とは異なります。
定期的にメンテナンスを行うことで、長く使うことができます。
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