水道工事の種類について
2026/08/19
一口に「水道工事」と言ってもさまざまな種類があるのはご存じですか?
そこで今回は水道工事の種類について解説していきます。
水道工事について詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
水道工事の種類
水道工事には以下のような5種類があります。
給水管引込工事
一般道などに埋め込まれている配水管を、個人の敷地内に引き込む工事のことです。
敷地内の水道メーターがある場所まで工事を行ないます。
ちなみに自治体が認定した水道工事店でなければ、引込工事は行なえません。
屋内配管工事
水道メーターから敷地内のトイレや浴室・キッチンまで配管を行なう工事のことを言います。
民間の水道工事店が工事を行なうことが可能です。
修繕工事
個人の敷地内の給水装置や給水管を修繕する工事のことを指します。
老朽化した給水管や故障した水栓を修理することが多いです。
下水道排水工事
トイレや浴室などの排水口から、公共の汚水桝(ます)まで続く配水管を設置する工事などを行ないます。
浄化槽設置工事
下水道の整備がされていない地域の住宅には、浄化槽が設置されてる場合があります。
ただし、60~70年代に設置された単独浄化槽は環境への悪影響や劣化が問題視されています。
その単独浄化槽を、新しい合併処理浄化槽や下水道に切り替える工事を行ないます。
まとめ
水道工事には、給水管引込工事や屋内配管工事など5種類があります。
目的に合わせてさまざまな工事が行なわれますよ。
宮城県にある『ロイドメンテナンス株式会社』では、空調工事や内装・外装工事を承っております。
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