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消防設備点検や報告を行なう頻度は?

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消防設備点検や報告を行なう頻度は?

消防設備点検や報告を行なう頻度は?

2026/07/27

「消防設備点検ってどのくらいの頻度で行なえば良いの?」と疑問に思っている方。
消防設備点検は法律で義務付けられていて、報告義務もあります。
今回は消防設備点検を行なう頻度について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

消防設備点検を行なう頻度

消防設備点検において機器点検は半年に一度、総合点検は年に一度行なわなくてはなりません。
合計で年に2回行なう必要があります。
・機器点検…外観の点検や、消防設備の簡易的な操作によって点検を行う
・総合点検…消防設備を実際に作動させて、総合的な点検を行う

報告の頻度は?

消防設備点検をした後は消防署に報告書を提出する必要があります。
ただし、点検の度に報告する必要はありません。
特定防火対象物の場合は年に一度、非特定防火対象物は3年に一度でOKです。
ちなみに特定防火対象物とは、不特定多数の人が出入りするデパートや宿泊施設・病院などを指します。
非特定防火対象物とは、利用者がある程度決まっているアパートや事務所・工場などです。

まとめ

機器点検は半年に一度、総合点検は年に一度行なう必要があります。
ただし報告は毎回行なう必要はなく、特定防火対象物の場合は年に一度、非特定防火対象物は3年に一度です。
宮城県にある『ロイドメンテナンス株式会社』では、全国で空調工事やエアコン工事を承っております。
オフィスから一般家庭まで幅広く対応しておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

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